<Header>
<Author: 王維>
<Title: 送韋評事>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 韋評事（えひゃうじ）を送（おく）る>
<BookPage: 278>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
欲逐將軍取右賢，
沙場走馬向居延。
遙知漢使蕭關外，
愁見孤城落日邊。
<End Poem>
<Translation>
將軍のあとについて従軍し、匈奴族の右賢王をとりこにしようという意氣ごみ。沙漠に馬を走らせて居延の地に向かうのだ。この遠くからでも十分想像できることは、 きよえん 漢の朝官たる君が蕭關を越えてゆけば、ただ一つの淋しい城市が入日の沈むあたりにあかあかと照らしだされるのを、憂愁なまなざしで眺める姿だ。$居延はそれからずっ とずっと遠い地のはてにあるのだ$。
<End Translation>
<Formatted Translation>
將軍のあとについて従軍し、匈奴族の右賢王をとりこにしようという意氣ごみ。
沙漠に馬を走らせて居延の地に向かうのだ。
この遠くからでも十分想像できることは、 きよえん 漢の朝官たる君が蕭關を越えてゆけば、
ただ一つの淋しい城市が入日の沈むあたりにあかあかと照らしだされるのを、憂愁なまなざしで眺める姿だ。$居延はそれからずっ とずっと遠い地のはてにあるのだ$。
<End Formatted Translation>